泉大津の「盆踊り」の口コミ (くちこみ) 情報

2020年07月09日現在、2件の情報があります。
泉州地域伝承の「民謡と踊り」
元の情報 泉州地域伝承の「民謡と踊り」
情報提供日2008年 01月 23日
情報提供者ヨシオカ(和泉市 秘密 秘密)
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ゆう・ゆうプラザ伝承文化公演
泉州地域伝承の「民謡と踊り」
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【日時】
2008(平成20)年2月10日(日)
開場:午後1時/開演:午後2時

【会場】
和泉市立市民文化ホール(ゆう・ゆうプラザ2階)
大阪府和泉市伯太町6−1−20
JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から徒歩5分

※入場無料

【出演】
信太山盆踊り保存会
(和泉・旧南王子村の信太山盆踊り「葛の葉子別れ」)
南横山笹踊り保存会
(和泉・南横山の雨乞い太皷踊り「笹踊り」)
大津踊り保存会
泉大津・旧大津地区のご詠歌で踊る蟹(かに)の供養踊り)
あびこ踊り保存会
泉大津・あびこ地区で穴師明神の時代から伝承されている盆踊り
解説:乾武俊(伝承文化研究家)

http://www.ican.zaq.ne.jp/m471560/
http://blog.zaq.ne.jp/m471560/article/4/

★大胆なジョイント -ジャズと子守り歌・盆踊り-
元の情報 ★大胆なジョイント -ジャズと子守り歌・盆踊り-
情報提供日2002年 02月 08日
情報提供者資料室(和泉市 秘密 秘密)


ジョイントコンサート(伝承文化公演会)のお知らせ
http://www.ican.zaq.ne.jp/m471560/event20020317.htm
[と き] 2002年 3月 17日(日) 午後2時より
[ところ] 和泉市立人権文化センター市民文化ホール
[入 場] 無料
[プログラム]
1:30 開場  2:00 開演
・岩井ゆき子コンサート
・槇尾山幟上げ音頭
・信太山盆踊り
4:00 終演

岩井ゆき子は、大阪が生んだすぐれたジャズシンガーのひとりです。
 彼女はまず聖者の行進で登場するそうです。「私もあの聖者の列に加わって天国に行きたい」とうたうこの曲は、死者を送る時に演奏されたものです。お盆に死者を迎えて列になって踊る盆踊りとのジョイントを呼びかける幕あけの選曲と私には思われます。
 そして彼女はテネシーワルツ・ハッシャバイを歌います。別れた恋人を思うワルツは、子別れの哀感をくどく盆踊りに重なり、さらに子守歌の世界に私たちを誘ってゆきます。
 岩井ゆき子はジャズだけでなく、ひろく日本の子守り歌にもその触手をひろげています。彼女が天満の市(大阪)、渥美地方の子守歌(愛知)、月ぬ美しゃ(沖縄)を歌い、さらに竹田の子守歌(京都)、五木の子守歌(熊本)を歌いつづけてゆくと、ジャズもまたふるさとアフリカに回帰する黒人たちの子守歌であることに思い到るのです。
 そして彼女は根来の子守歌(和歌山)を歌う。紀州の守り子たちが持ち込んで、大阪南部の風土の中で、多様に花ひらいた貝塚東の子守歌・泉大津の子守歌・樫井の子守歌・信太の子守歌など、泉州地域の子守歌の世界にいつか私たちは誘い込まれているのです。
 現地を訪れた彼女は、しのだの森の風音に耳を傾け、鏡池のしずかな水面を見つめ、やすな菊のむかしに思いをはせていました。図書館で文献を調べる彼女の後姿を見たこともあります。それがしのだの森の物語に結晶しました。
 岩井ゆき子は、さりげなくこの語りを、信太山盆踊り(葛の葉子別れのくどき)に手渡してゆきます。今と昔をつなぎ、洋の東西に橋を架ける、そのジョイントの大胆さに、息をのむばかりです。
乾 武俊(伝承文化研究家)





和泉市立人権文化センターでは、3月17日に行われる予定の「伝承文化公演会」にあわせ下記の連続講座を行います。
http://www.ican.zaq.ne.jp/m471560/event20020302.htm
第一回目 2002年3月2日(土) PM2時〜
講話「『守子唄』の誕生と消滅(唄と被差別民衆について)」
  講師 : 乾 武俊氏(伝承文化研究家)
  場所 : 4階視聴覚室

第二回目 2002年3月9日(土) PM2時〜
 ワークショップ「子守り唄をうたおう」
  講師 : 岩井 ゆき子氏(ジャズシンガー)
  場所 : 4階視聴覚室

問い合わせ・申し込み 和泉市立人権文化センター TEL 0725-44-0030