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No.589 新屋英子ひとり芝居「ヒミコ伝説」

情報提供者:人権資料室(和泉市立人権文化センター) (和泉市 秘密 秘密)
情報提供日:2001/11/23 14:29
提供情報:
新屋英子ひとり芝居「ヒミコ伝説」

日時:12月1日(土) 13:30開演
場所:和泉市コミュニティセンター 3F多目的ホール
参加費:1000円

主催:和泉女性100人委員会
和泉市人絹啓発推進協議会エンパワメント活動助成

《脚本・演出》  鶉野昭彦(劇作家・演出家。劇団野火の会代表。)
「ヒミコ伝説」「鞍馬天女」「赤い鳥ひとり」「燕よ、あの人に伝えてよ」「六花物語」など、数多くの、反差別・人権問題を描いた演劇作品を発表。連日のように全国縦断公演活動を続けている。脚本家としても、たくさんのテレビ・ドラマ、ラジオ・ドラマを発表。これまでに受賞15回。

《出演者》  新屋英子
☆代表作の「身世打鈴」は、初演から26年、上演回数も1700回を超える。「わたしの蓮如さん」は100回。夫・鶉野氏とともに氏の作品の主演者として連日精力的に公演を続ける。
☆「学校」「やんちゃくれ」等映画・テレビなどの映像メディアでも活躍中。
☆「荷車の歌」で大阪府民劇場賞、「藤戸」で大阪府・大阪市文化祭賞受賞。著書に、「身世打鈴」(手毬文庫)、「演じつづけて」(解放出版社)。
☆全国各地を巡演しているが、あらゆるところで不意に、「新屋さん!」と声がかかる。「ひとり芝居、観たよ!」「テレビ観たよ!」と握手を求めてくる人たちの笑顔を見ていると「よしッ、もっとガンバロウ!」と勇気が湧いてくる。

《あらすじ》
ヒミコは女手ひとつで息子のアキラを育て、今は公園の掃除婦をしている。そのヒミコが、公園のベンチに、ドッコイショと腰をおろすと、時代を行きつ戻りつしながら彼女が生きてきた波瀾万丈の人生を、自ら語り始める! ヒミコの家の生活はどん底、苦しかった。小学校を中退してより、あらゆる職業につきながら、働きつづけの人生。最初の亭主には逃げられ、二度目の亭主は追い出す。
 それでもヒミコは母親イネと息子アキラと一緒に生きねばならぬ!戦前戦後の様々な歴史を織り込み、ヒミコの生きた時代が浮かび上がる・・・。
 そして、時代はいま、ヒミコは「インテレ」の嫁裕子さんと、激しくもユーモラスな<嫁姑>の戦いの日々である。 在るとき、父親が死に際に呉れたお守り袋を嫁が見つけた。
 そのお守りの中身とは?
まだまだ、男性優位の日本社会。夫のエゴや社会の変動にもて遊ばれて、小船のように揺れて漂うヒミコ。学もなく字も読めないヒミコに、世間の荒波は容赦なく押し寄せる。だが、ヒミコは挫けない。ナニクソ! 差別されてたまるか! 同じ人間やないか、と女張って、「明治・大正・昭和」と、生き抜いてきたヒミコ。そこに悲壮感はない、人間への愛情を無限に感じさせる、逞しい明るさがある!
「ヒミコ伝説」は、涙と笑いを誘いながら、人間とは何か、人間はいかに生きるべきかを、鋭く問いかける舞台である。
(※詳細はチラシを参照してください。)
http://www.ican.ne.jp/~m471560/