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No.28353 Re:Re:新築一戸建てを建てるなら。

情報提供者:てんてん (秘密 秘密 秘密)
情報提供日:2010/08/15 11:29
提供情報:
この先の長い人生考えたら、まずは家・教育・老後などそれぞれにどれだけの予算を計上しとくのかが大事かと思います。

子供は二十歳になれば基本的に巣立ちます・・・巣立たせなあきません!?子供と暮らしは20年。その後、30年以上?!ご夫婦でどんな人生を送りたいかの人生設計が大事やと思います。田舎暮らし?畑つくり?ゴルフ?釣り?旅行三昧?どこに居をかまえるのがベスト?

その予算も、万が一のこと・・・旦那さんの会社や健康・・・縁起でもないこと、すいません・・・も考えて最悪のケースもシュミレーションされるのが良いかもしれませんね。

そうやってあまり楽観的に考えない場合での予算でどこに住むのか。言い忘れましたが、私は堺で仕事、泉佐野在住です。

<自然環境=30%>

泉佐野に居を構えたのは、親戚がいたということもありますが、やはりアウトドア大好き、自然環境がよかったからです。20年ほど前は空気が良く、自然豊かな山と海に挟まれ、川遊びや海水浴も近所でほんと手軽に楽しめました。今でも多少環境は悪くなりましたがまだまだこの環境は健在です。

でも決定打は空気でした。堺や高石=堺泉北臨海工業地域に隣接する、もしくは内陸側の地域は早い段階から候補から削除しました。

工業地帯が発生させる物質もありますが(・・・湾岸線を走っていて助松を越えたあたりから漂うあの悪臭はX・・・)、あの地域には阪神高速や近畿道、国道26号線、臨海線など多くの主要幹線道路があり排気ガスが非常に多いためです。

仕事で通っていてこんなところで子育てはできない、老後は住めないと思いました。(あの頃は喘息持ちやアトピーの子供が貝塚以南に引っ越して病状が著しく改善したという話も良く耳にしたのも決め手になりました。)


<交通の便=15%>

泉佐野の利点は交通の便が優れていること。

高速道路のインターは泉佐野・泉佐野北・泉佐野南・上之郷と4つもあります。阪神高速湾岸線を使えば、家から堺の会社までドアツードアで最短30分です。大阪市内にもちょっと時間がかかりますが50分あれば、難波まで到着可能。

電車も南海:泉佐野とJr:日根野の両駅から大阪市内まで40分程度?特に日根野駅は便利で、特急”はるか”や”くろしお”が通勤時間帯には停車することも多く、新幹線:新大阪駅まで最短で41分?!・・・出張時に良く利用しています。

また東京への出張は関空から・・・。ドアツードアで航空会社のカウンターまで20分。JAL便の縮小云々で寂れているように思われますが、JALとANAで合計1日12便?!以上飛んでいます。これも出張に良く利用していますし、娘は早期予約をして格安料金で東京に遊びに行ってます。

ひとつ難を言うとすればバスです。大阪市内や堺などはバスいたるところに走っていますが、泉佐野はXです。


<教育=15%>

大学生と高校生の子供がいますが、両方共に地元小学校、後に私立の中高6年一貫校に行かせました。

校区が荒れているから云々というよりも、どこの公立中高等学校に行かせても塾や予備校に行かせないとある程度以上の学校に行きにくいのでは・・・との考えからです。どうせ塾に行かすんやったら、補習もきっちりと対応してくれる私立がええかと。結果、塾や予備校代を別に払うことを考えると負担も公立より少し高い程度で大正解でした。

また、泉佐野からですと、智辯学園和歌山や近大附属和歌山、開智、信愛など和歌山の私立中高一貫校が通学圏内です。国立・・・それも有名校を十分狙える学校ですし、高校は県からの補助があり、大阪より学費も安い(最近の府からの補助で状況が変わっているかもしれませんが・・・)♪♪生徒さんも地元のほのぼのさんが大勢いて安定した雰囲気です。

通学も和歌山方面への通勤客は少なく(=南海本線の大阪市内行きの朝は羽衣あたりからどうしようもないほど込んでいます、)、座って通学できます。

ちなみに進学塾は泉佐野駅前に”能開”があり、清風南海や智辯和歌山、近和歌など毎年合わせて二桁以上コンスタントに入学させているようです。

<買い物・食事=10%>

土地が安いがゆえに、りんくうタウンやアウトレット、泉南イオン、日根野ジャスコ、ショパーズモールといった大規模ショッピングセンターが点在しています。

また、地産地消を満喫できるJAの”こーたりーな”や地元資本のアローズなどもあります。また、マルナカやオオクワといって県外から進出した食品スーパーや、泉佐野駅前に生協も新規出店して激烈な競争をしていて、いろんな種類の物がお手軽価格で手に入ります。

また、毎週日曜日に開かれる田尻漁港/岡田浦漁港の朝市では新鮮なタコや地魚などの魚介類がほんと安く手にはいります。

食事はショッピングセンター以外に、ちょっとフォーマル様式であればホテル日航関西空港・全日空ゲートタワーホテルのレストランが、また日根野ステーションホテルやワシントンホテル、旧のラマダホテルなどでもバイキングスタイルの食事が楽しめますよっ。

<家=20%>

やはりある程度の広さの土地は隣家との距離をかせげ、プライバシーの確保ができます。

また”風の通り”も住みよい暮らし=結露の防止など・・・には大切ですがやはり一定の広さが必要。

また良い日照も設計次第では可能ですので、住みよい暮らしには土地の広さが重要な要素だと思います。

<街年齢=10%>

泉佐野はまだまだ多くの新築物件があります。我が家の半径100m以内でも過去3年で40坪程度の物件が10件以上誕生し、若い子供連れのご夫婦が入居されています。もちろん昔から住んでおられるお年よりも多くいらっしゃいます。

新築物件の多いエリアは、各年齢層のどこかに人口が偏っていない街なので、子供さんたちに注意されたりと街ぐるみで子供を育てようといった習慣もまだ残っています。こういった”街年齢”も良い暮らしには大事かもしれませんね。ちなみに出身地の住宅街=電鉄会社の大規模開発地・・・は若い人の流入が非常に少なく、まさの老人の街になってしまっています。

<頭痛>

やはり財政的に苦しいこと。市報などを読む限り、夕張のようになる可能性はあまり多くないと認識しています・・・が確かに不安・・・。一部地域では地元意識が強すぎるところも。でも総合的に考えれば”◎”ではないですが十分”○”・・・アウトドア好きな方には”◎”なのが泉佐野かと思います。


ついつい家選びをしていた昔を思い出してしまい長々書いてすんませんでしたっ・・・読み返すとほんま長いな!

家は一生の買い物です。まずは世間でよく言われるところの”今後の人生設計”をされてから、さまざまなポイントを考慮されてお選びすることをオススメします。


良い街、良い家にめぐり合われることをこころからお祈り申し上げます。