岸和田市宮本町のだんじりが新調
- 2008年07月22日15時08分 配信 -
新調だんじり、入魂式とお披露目の曳行
大阪府岸和田市宮本町のだんじりが新調され、20日、入魂式とお披露目の曳行が行われた。
午前6時すぎ、同市岸城町の岸城神社で入魂式が行われ、その後、お披露目曳行に出発。沿道に集まった約7000人を前に綱が曳かれ、交差点では豪快な「やりまわし」を披露した。
大正10年に作られた先代だんじりの後を継いだ新調だんじりは5代目で、総費用は約1億5000万円。およそ5年の歳月を経て完成した。曳行された後のだんじりには、彫り物をじっくり見ようと、多くの市民が集まった。
善野菊雄・町会長(59)は「この日を迎えることができて感無量。子、孫の代とこれから末永く大事に曳いてもらいたい」と話していた。
大阪府岸和田市宮本町のだんじりが新調され、20日、入魂式とお披露目の曳行が行われた。
午前6時すぎ、同市岸城町の岸城神社で入魂式が行われ、その後、お披露目曳行に出発。沿道に集まった約7000人を前に綱が曳かれ、交差点では豪快な「やりまわし」を披露した。
大正10年に作られた先代だんじりの後を継いだ新調だんじりは5代目で、総費用は約1億5000万円。およそ5年の歳月を経て完成した。曳行された後のだんじりには、彫り物をじっくり見ようと、多くの市民が集まった。
善野菊雄・町会長(59)は「この日を迎えることができて感無量。子、孫の代とこれから末永く大事に曳いてもらいたい」と話していた。
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