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早期健全化団体 泉佐野市 破綻寸前も市民は無関心? 素案に対する意見を募集していたが・・・

- 2009年10月31日09時46分 配信 -

破綻寸前も10万市民無関心? 泉佐野市パブコメ、応募わずか18件
2009.10.30 08:34

 早期健全化団体となり、財政破綻(はたん)の危機が高まっている大阪府泉佐野市(人口10万2050人)が、9月市議会に示した財政健全化計画素案に関して実施したパブリックコメントに、市民から寄せられた意見がわずか18件にとどまっていたことが29日、わかった。

 パブリックコメントでは10月26日まで約1カ月間、市民から素案に対する意見を募集していた。この結果、市民からは、市民サービスの低下を懸念する意見や要望など18件が寄せられたという。

 しかし、市が昨年度実施した別のパブリックコメント8件で寄せられた意見は合計でも13件だったことから、今回の18件について担当者は「市としては多いと考えている」としている。

 同市は関西国際空港開港にあわせた過大な設備投資が影響し、早期健全化団体となった。このため市では、平成40年度を目標年度とし、職員数削減や遊休地の処分、投資的経費の見直しなど11項目の施策を実施、総額約455億円の収支改善を目指す内容の健全化計画の素案を議会に示している。


財政健全化計画(素案)
に対するパブリックコメントの実施 (募集は終了)
http://www.city.izumisano.osaka.jp/section/gyouzai/pabukome/kenzenka20090917/pabukome20090917%20kennzennkasoan.htm



このニュースに対するコメント数 1件
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1 : 2009年11月01日10時38分 (ととろ) 7点
「佐野は一回破綻した方がいい」っていう意見しか佐野市民から聞いたことがない。
この結果は当然のように思う。
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